1月11日 第7回北九州ボードゲーム交流会
1月11日、2ヶ月ぶりに北九州ボードゲーム交流会のゲーム会にlock氏、F井僧正と共に参加した。
今回も午前中に別の用事があり、それが思った以上に時間が掛かり、結局lock氏、F井僧正のお二人だけ先に行ってもらい、私は後から行くことになった。
会場は、いつもの「門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦交流館」の会議室だった。今回は何か選挙がらみのイベントが行われていて、一部のドアが締め切られていたので、非常に迷惑だった。
この選挙イベントを見てF井僧正が冗談で候補者の演説中に“ジークジオン”と叫んでみようと言っていたが、さすがに実行する勇気はなかったようだ。
会場につくと、ちょうどあるゲームが説明中だったので、そのままそのゲームに加わった。
そのゲームは「パンデミック」と言い、その名の通り伝染病の世界的大流行を阻止することが目的のゲームで、このゲームは4人のプレイヤーが異なった役割を持ち、全員が協力してパンデミックの発生を抑え、4種類のワクチンを開発し、伝染病の撲滅を図るゲームだ。
○パンデミック(Wikipediaより)
パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。 感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態をいう。
世界地図上の各都市は4つの色分けがされ、その色に応じた伝染病が発生する。各都市に伝染病マーカーが4つ置かれると、アウトブレークが起こり、隣接する都市へ伝染病が蔓延する。もし、アウトブレークした都市でもマーカーが4つになると、連鎖してアウトブレークが起こるので、大流行になってしまう。ボード上にアウトブレークの回数を記録する所があり、アウトブレークが8回起こると、その時点でプレイヤー全員の負けが確定する。
また、ワクチン開発には同じ色のカードが5枚必要だが、カードは移動にも使えるので、決まった数しかないカードを移動に使うと、ワクチンが作れなくなり、これもプレイヤー全員の負けとなる。
このゲームでの勝利は4種類のワクチンを完成させ、病原菌を撲滅することだけで達成される。
今回私は、ワクチン開発を行う研究者の役割が当たった。このキャラは4枚のカードでワクチンを作ることができるので、研究所に籠もりっきりになると思っていたら、病原菌退治に外に出なければならなかった。
ゲームは開始早々ヨーロッパでアウトブレークが発生し、これが連鎖して大流行になった。(下図)

これは一大事と全員で火消しに走り、その間にカードを集めようとしたが、青色のカードが出てこない。右往左往しているうちに、なんとか他の色のカードが集まったので、そちらのワクチンだけは作ることができた。
しかし、青色のアウトブレーク連鎖がその後も起こり危機的状況になってきた。(下図)

各自が自分の手番に青色ウィルスの除去に走り回っていると、何とか青色カードが4枚集まり、ついに4つのワクチンが完成した。(下終了図)

この時、アウトブレークは7回起こり、あと1回でゲームオーバーというギリギリの線で勝利となった。(下図)

今回はゲーム開始早々にアウトブレークの連鎖が起こり、非常に混乱したが何とかなったのは、このゲームの絶妙なゲームバランスの妙のおかげだろう。これは非常に良いゲームだ。
パンデミックが終わった頃、もう一つの卓もゲームが終わっていたので、全員でできるゲームをしようということになり、「人狼」(タブラの狼)をすることになった。(下図)

今回は人数が多かったので、村人以外に人狼2人と予言者1人の構成でのプレイとなったが、予言者が人狼を見つけることができず、ゲームはわずか3ラウンドで人狼側の勝利となった。
このゲームあたりが悪いと、あっさり人間側の負けになるので、非常にバランスが難しい。今回は、村人が1ラウンドに2人(昼間の裁判でも1人死ぬので結果的に3人)ずつ消えていき、まったく手がかり無しでゲームが進んだので、やはり人狼2人が多すぎたのだろう。次回は人狼は1人でのプレイを希望しよう。
人狼が終わった後、また2卓に分かれてゲームをすることになった。次に私は「ギフトトラップ」というゲームに入った。(下図)

このゲームは、簡単に言えば盤面に並べられた贈り物カードを他のプレイヤーに贈り、どれだけ喜んでもらえたかによって点数を得ていくゲームで、プレイヤーは自分以外の全員に盤面に並べられたカードの中からどれを誰に贈るかを決め、その番号が書かれたマーカーをその人に裏向きにして渡す。その後、各プレイヤーは盤上の贈り物カードの上にお気に入り度が描かれたマーカー(+3~-4までの4種類)を置いていく。その後、各プレイヤーの受け取ったマーカーを公開し、それがどれくらいお気に入りのものかによって贈った方はGIVEに、もらった方はGETに点数を得ていく。もし、それがお気に入りマーカーが置かれてない物なら、贈った方のGIVEポイントが-1される。
そうしてGIVEとGETの両方がゴールに達したプレイヤーの勝利となる。(下終了図)

このゲーム、知人としているのなら好き嫌いがある程度判るが、あまり親しくない人とでは、何を贈って良いのか見当がつかないので、大嫌いなものを贈って-4点を食らうことが頻発した。とはいえ、それもこのゲームのおもしろいところなので、ゲームとしてはなかなかできの良いものと言えよう。しかし、「人生のやり直し」を欲しがる人が多いのには驚いた。
次にプレイしたのは「ゴーストストーリーズ」というゲームで、プレイヤーは仙人として襲ってくる妖怪からとある村を守ることが目的のゲームで、先の「パンデミック」と同じく協力プレイをするゲームだ。(下図)

村を表す9枚のタイルの周辺に出現した妖怪カードを置き、プレイヤーはそれを退治していくのだが、妖怪には移動するものと移動しないものの2種類があり、移動するものは毎ラウンド村に近づいてきて、村タイルに到達するとそのタイルに取り憑いてしまう。取り憑かれたタイルは機能を失い、裏返ったタイルが反対側に達するとプレイヤーの負けとなる。(下図)

今回、このゲームを2回プレイしたが、2回とも妖怪の攻撃を防ぐことができず負けとなった。
このゲーム、妖怪の移動がプレイヤーの手番ごとに行われるので、どうしてもプレイヤーは後手に回らざるを得ない。それに対してプレイヤーのタイル間移動は自分の手番に1つだけ斜め移動無しのため、妖怪が発生したことが判っても迎え撃ちに行くことは実質的に不可能になっている。
このため、プレイヤーは事前に分散して待ちかまえるしかないようで、ゲームを熟知しないと勝つことは至難の業のようだ。
このゲームは、参加者全員が次回にリベンジを誓い、主催者のteni氏も次回持ってきてくれるとのことだった。
ここで時間となり引き上げることにした。次回は2月8日とのことで、ぜひまた参加したいものだ。


Comments
昨日工 ロ カッコイイ系?の子ゲトったんだが・・・
手 コ キとデ ィ ー プ ス ロ ー トがパネェwwwwwwwww
ぶっちゃけ俺イ クまで30分はかかんのに5分でイ かされたし(^^;
んな事より、ゴックンしてくれたうえに5 万くれたんすけどwwww
これイミフなビ ッ チ多すぎwwwwwwww
http://mata.yescompile.com/0mmay6y/
Posted by: 真面目人間涙目wwwww | October 28, 2009 at 09:43 PM
んーーーぅぅうぅうううもみもみいいいいい!
会った瞬間に「おぱいぱいー!」って言いながらワシワシ乳 揉んだら
相手も思いっきりティン コしごいてきてちょーノリノリだたよお!!!
ヤ る前から3 万くれて終わってからまた5 万くれたし何この魔法www
http://mata.yescompile.com/jf9-71c/
Posted by: やらねー奴バカだろ(^^; | November 04, 2009 at 03:28 AM
おペーニスちょうだい!!!!!!
んなメールをフルテンションでいきなり送られて
今の女と始まったわけだが・・・
ずっとテンション高ぇから最近困ってんのよwwいやマジwww
ぶっちゃけ他にもいっぱい女いるしなー(^^;
でもやっぱなぁーウマいんだよなぁコイツが一番・・・
http://mika.acmahsjfms.com/hqjxe19/
あー悩むうううううううう!!!!!!!
Posted by: ぶっ飛びすぎwwwwww | November 09, 2009 at 05:35 AM