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October 06, 2008

10月5日 第4回北九州ボードゲーム交流会

 10月5日、北九州ボードゲーム交流会のゲーム会にlock氏、F井僧正と共に参加した。
 先月は所用があり参加できなかった。今回も何とか参加できたのだが、午前中に別の用事があり、lock氏、F井僧正のお二人だけ先に行ってもらい、私は後から行くことになった。

 会場は、今回も門司駅近くの「門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦交流館」の会議室だった。ここは、これまで行ったときはボードゲーム会以外に何も行われていなかったのだが、この日は珍しくフラワーアレンジメントの展示会が行われていた。

 会場につくと、この日は雨が降っていたためかこれまでに比べると集まりが悪かった。このため、巨大なゲームが1つと並のゲームが1つだけプレイされていた。
 何人がゲームに溢れてプレイを見学をしていたので、その人達と何かしようということになった。

 この日、持ち込まれたゲームは下図の通り。

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 この中で「マンチキンクトゥルフ」というゲームにちょっと興味があったので、これはどうかと言ってみると、それならまず元ゲームの「マンチキン」(下図)をプレイしようということになった。

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 マンチキンは、ダンジョンでモンスターを倒して金と経験値を獲得し、自分のレベルアップを目指すゲームで、システムは「モンスターメーカー」のような感じだが、「モンスターメーカー」と異なり、カードがなければ他のプレイヤーの妨害ができない点が違った。

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 結局、このゲーム独特の感覚がつかめず、なんとなく判ってきたのはゲームが終わった後だった。

 「マンチキン」が終わった時、まだ他の卓ではゲームが続いていたので、同じメンバーで別のゲームをすることになった。

 次にプレイしたのは「バベル」(下図)というゲームで、世界の七不思議を作っていくゲームだ。

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 これは、カードを使ったセリゲームといった感じのゲームで、手番プレイヤーは任意の七不思議を選び、建築を試みる。それ以外のプレイヤーは、建築の助力を申し出る。もちろん手番プレイヤーは助力を断っても良い。もし複数のプレイヤーの手で建築された場合、その際、提示したカードによって七不思議の権利に占める割合が変動し、得られるポイントが変わってくる。

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 そうして、最終的に一番多くのポイントを得たプレイヤーの勝利となる。

 このゲームも建築に使う特殊カードの使い方がよく判らず、ゲームにならなかった。結局、終わってみて初めてゲームの流れが少し見えたといったところだった。


 「バベル」が終わった頃、隣の卓もゲームが終わったので、一緒にもう1ゲームしようとなった。次にプレイしたのは「プエルトリコ」(下図)だった。

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 それまで私と別卓でプレイしていたlock氏もこれに参加した。

 このゲームは私も持っているので、以前何度かプレイしたのだが、この数年まったくプレイしていないので、必勝パターンや対抗策があったような気がするのだが、完全に忘れていた。

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 ゲームは必勝策を熟知した人が局面をリードする形で進行し、結局その人の勝利に終わった。
 やはり、この手のゲームは、やり込んだ人が強い。

 「プエルトリコ」が終わった後、ずっと続いていたビッグゲーム「エイジ・オブ・ルネッサンス」が終わり参加していたF井僧正が解放されたので、ここで引き上げることにした。

 次回は11月2日とのことで、ぜひまた参加したいものだ。

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